30+
年の開発実績
250K+
ハードウェアDB登録数
50+
対応LCD/VFD
40+
言語対応
AIDA64 エディション
ホームから企業ネットワーク監査まで、用途に応じたエディションをご用意しています。
AIDA64を選ぶ理由
正確なハードウェア検出、リアルタイムモニタリング、プロ仕様の診断。
ハード・ソフト監査
50ページ超のハードウェア構成、50ページ超のインストールプログラム・ライセンス・Windows設定。
ベンチマーク&ストレステスト
64bit CPU・メモリ・キャッシュ・ディスク・GPGPUベンチマーク。システム安定性テストでPCを限界まで負荷。
SensorPanel&モニタリング
250種類以上のセンサー。ゲージ・グラフでカスタムパネル作成。OSD、デスクトップガジェット、LCD対応。
正確性と信頼性
同クラスで最も正確なハードウェア検出。充実したデータベース。ケースを開ける必要なし。
外部ディスプレイ
50種類以上のLCD/VFDでシステムデータを表示。スマートフォン・タブレットでワイヤレスリモート監視。
SMART&診断
SMARTディスクヘルス、モニター診断。ダウンタイムの前にハードウェア障害を検出・防止。
ユーザーの声
実際の体験、トラブル解決例、コミュニティのヒント。
「長年AIDA64を使用。SensorPanelだけでも価値あり。自作PCに合わせたオーバーレイを構築。ストレステストで故障前のPSUを検知。」
「AIDA64 Businessで台数管理。リモートレポートとSQL出力で時間を大幅削減。ファイアウォール対応でサポートも親切。」
「Corsair iCUEのカクつきは、AIDA64の設定でAIOモニタリングを無効にしたら解消。FAQに手順がそのまま載っていた。」
AIDA64とは
AIDA64は、Windows向けの総合システム情報・診断・ベンチマークスイートです。ハード・ソフトの識別、ストレステスト、センサーのリアルタイム監視、詳細レポートを提供し、世界中のPCエンスーシアスト・IT技術者・企業で利用されています。
システム情報
50ページ超のハードウェア詳細(CPU・マザーボード・メモリ・ストレージ・GPU・ネットワーク)と50ページ超のソフト・ライセンス・Windows設定。ケースを開ける必要なし。
診断&ベンチマーク
CPU・メモリ・キャッシュ・ディスク・GPGPUベンチマーク。システム安定性テストでPC全体に負荷。モニター診断とSMARTディスクヘルスで早期に問題を検出。
モニタリング&レポート
SensorPanel、OSD、デスクトップガジェット、50種類以上の外部LCD/VFD対応。監査・ドキュメント用にHTML・CSV・XML・SQLへエクスポート。
30年のPC診断
AIDA64は1990年代初頭から、ダイヤルアップから5G、8bitから8K、シングルコアからマルチコアまで、あらゆるPC技術の変遷を支えてきました。FinalWire Ltd.はハードウェアデータベース(25万件超)を更新し、各リリースで新CPU・GPU・マザーボード・センサーに対応しています。
- • Windows 11・Windows Server 2022を含む全64bit Windowsエディションに対応。
- • 40言語以上で利用可能。定期的な更新と新ローカライズ。
- • ハードウェアレビュアー・オーバークロッカー・企業ITチームに、正確で再現性のある結果として信頼されています。
AIDA64の主な利用者
エディションごとに異なるユーザー層向けです。典型的な選び方の例です。
PCエンスーシアスト&ゲーマー
AIDA64 Extremeでシステム情報・オーバークロック検証・ストレステスト・カスタムSensorPanelオーバーレイ。ゲームやベンチマーク中の温度・電圧確認。
IT技術者&エンジニア
AIDA64 Engineerでワークステーション・サーバー向け。コマンドラインレポート、CSV/XML/SQL出力、詳細ハードウェア分析。ネットワーク監査・リモート機能なし。
システム管理者
AIDA64 Network Auditで自動インベントリ。ログオンスクリプトで共有から実行し、各PCにインストールせず台数分のハード・ソフトデータを収集。
企業&ITマネージャー
AIDA64 Businessでフルインベントリ・リモート制御・リモート監視・SQL連携・変更追跡。ITコスト削減と意思決定を支援。
よくある利用シーン
PCの購入・売却前
正確なスペック・シリアル・OS版を記録するハード・ソフト一式レポート。出品・保険・引き継ぎ資料に有用。
オーバークロックの検証
システム安定性テストを実行し、SensorPanelで温度・電圧を監視。CPU・RAM・GPUチューニング前後のベンチマークスコアを比較。
不安定のトラブルシューティング
個別コンポーネント(CPU・RAM・ディスク・GPU)のストレステストで障害を切り分け。ドライブのSMART、過熱や電源不良のセンサー値を確認。
企業資産インベントリ
ログオンスクリプトでAIDA64 BusinessまたはNetwork Auditを配備。ハード・ソフトデータを共有またはSQLに集約し、経時で変更を追跡。
リモートサポート
AIDA64 BusinessでリモートPCに接続し、その場に行かずにシステム情報・センサーを表示。分散チーム・サーバー監視に便利。
カスタム監視ディスプレイ
ゲージ・グラフでSensorPanelを構築するか、外部LCD/VFDへ出力。サブモニターや専用パネルで温度・ファン・使用率を表示。
AIDA64の始め方
試して最大限活用するためのクイックステップ。
- ダウンロード — 公式サイトから体験版(Extreme / Engineer / Business / Network Audit)を取得。インストールまたはポータブルZIPを解凍。
- 探索 — 左メニューでコンピュータ・マザーボード・メモリ・ストレージ・ディスプレイを確認。センサーページでライブ値を確認。
- ベンチマーク — ベンチマーク → CPU/メモリで基準スコアを取得。ツール → システム安定性テストで負荷テスト(温度を監視)。
- レポート — レポート → クイックレポートでHTML/テキスト要約を生成。
- オプション: SensorPanel — ファイル → 設定 → SensorPanelで、センサーデータに連動したゲージ・グラフのレイアウトをデザイン。
システム要件
AIDA64は64bit Windowsで動作。アプリ本体に高いGPU/CPU要件はありません。
- OS: 64bit Windows PE、Windows Server 2003~Windows 11・Windows Server 2022。
- プロセッサ: 64bit AMDまたはIntel。
- ディスク: インストール約97.5MB。
- RAM: 通常使用。大容量レポート生成時は多めのRAMが有効。
32bit Windowsのレガシー対応は公式の互換性ページを参照。
ヒント&ベストプラクティス
ネットワーク監査で/SAFEを使用 — 監査中にPCがハングやクラッシュする場合は、/SAFEコマンドで低レベルアクセスを無効にし互換性を向上。
iCUE使用時はCorsairセンサーを無効に — カクつき・フリーズ防止のため、設定 → 安定性でCorsair Hydro Platinum/Corsair Linkをオフに。
有効化時は管理者として実行 — ライセンスキー入力時はAIDA64を管理者として実行(pkey.txt書き込みのため)。ポータブル版でも可。
レポートをSQLへエクスポート — Business/Network AuditはSQLへ直接出力可能。一元レポート・ダッシュボードに活用。
ストレステスト中は温度を監視 — CPU・GPU温度を確認。安全範囲を超えたら冷却の改善またはオーバークロックの見直しを。
FAQを確認 — リモート接続・センサー・有効化など多くのよくある事象はガイド&FAQおよび公式サイトで解説。
さらにユーザーの声
エンスーシアストとプロのAIDA64評価。
「ハードウェアIDとドライバ調査にこのツールだけ。非常に重宝。」
「デスク横の小型LCDにSensorPanel。プロ仕様でサーバー監視に最適。」
「3つのツールをAIDA64 Businessに統合。1レポート・1拠点・SQL連携。」
「安定性テストで10分で不良RAMを特定。推測の時間を大幅削減。」
よくある質問
エディション・体験版・使い方の簡潔な回答。
- AIDA64は無料ですか?
- 全Windowsエディションで30日体験版を提供。Extremeは体験版内蔵。Business/Network Auditはテストライセンスを申請可能。無料の永続版はなく、体験後はライセンスが必要です。
- ExtremeとEngineerの違いは?
- Extremeは家庭・エンスーシアスト向け。Engineerは診断・ベンチマーク・SensorPanelに加え、コマンドライン・CSV/XML/SQL出力・ACPI/DRAMツールを搭載。技術者1名あたりのライセンスで、業務で無制限のPCに利用可能。
- 商用利用できますか?
- AIDA64 Extremeは個人・非商用向け。Engineer・Network Audit・Businessは商用利用可能。各エディションの公式ライセンス条項を確認してください。
- Windows 11で動作しますか?
- はい。64bit Windows 11・10・Windows Server 2022および旧64bit Windowsに対応。ハードウェアDBは新CPU・GPU・マザーボード向けに定期的に更新されます。
- SensorPanelとは?
- AIDA64のカスタム画面/外部ディスプレイ用パネル機能。ライブセンサーデータ(CPU/GPU温度、ファン速度など)に連動したゲージ・グラフ・テキストを配置し、デスクトップや対応LCD/VFDに表示できます。
ベンチマーク&ストレステスト概要
性能と安定性を測る複数のベンチマーク・ストレスモジュールを搭載。
CPU&キャッシュ
Queen、SHA3、AES、VP8、シングルスレッドベンチマーク。キャッシュ・メモリ帯域テストでプロセッサ比較・オーバークロック検証。
メモリ
システムRAMの読取・書込・コピー・レイテンシベンチマーク。メモリ速度・タイミングのチューニングやキット比較に有用。
ディスク
SSD/HDDの連続・ランダム読取/書込テスト。ストレージ比較のスループット・IOPSを計測。
GPGPU
OpenCLなどGPGPUベンチマークでGPU演算性能を負荷・計測。
システム安定性テスト
CPU・メモリ・ディスク・オプションでGPUを同時負荷。オーバークロック・冷却検証で30~60分以上実行を推奨。
モニター&ディスク診断
内蔵モニター診断(LCDテスト)とSMARTディスクヘルス読取。ドライブ・表示障害を早期検出。
用語の説明
DMI/SMBIOS
マザーボードファームウェアの標準テーブル。ハードウェア(メーカー・モデル・シリアル)を記述。AIDA64はコンピュータ・マザーボードページでこれを読取。
SMART
ストレージドライブの自己診断・分析・レポート技術。AIDA64はSMART属性を読取、障害の兆候(再配置セクタ等)を警告可能。
SensorPanel
温度・電圧・ファン速度などのライブセンサーデータをゲージ・グラフ・テキストで表示するカスタムパネル。画面または外部LCD/VFDに表示可能。
TJMax
Intel CPUの最大接合温度。コア温度はTJMax基準で表示。AIDA64の設定で他ツールと合わせてTJMaxを調整可能。
レポート&エクスポート形式
ドキュメント・自動化のため、システム情報・監査データを複数形式でエクスポート可能。
- HTML — フルまたはクイックレポート。人間が読みやすく共有・アーカイブに適する。設定でカスタマイズ可。
- TXT — 簡易表示・スクリプト用のプレーンテキストレポート。
- CSV — カンマ区切り。Excel等他ツールへ取り込み。台数管理・分析に有用。
- XML — 自動解析・他システム連携用の構造化データ。
- SQL — データベースへ直接書込(Business・Network Audit)。一元レポート・ダッシュボードを実現。
Engineer・Business・Network Auditでは/R、/AUDIT、/CSV、/XMLなどのコマンドラインでスクリプト・定期レポートが可能。
モバイルアプリ&リモート監視
どこからでもPCや台数を把握。
AIDA64 Mobile(Android&iOS)
Windows PC上のAIDA64にLANまたはインターネットで接続する無料アプリ。スマホ・タブレットでセンサー・ベンチマーク・システム情報を表示。アプリ内購入で追加機能・広告非表示。
デスクを離れている時やPCが別室にある時の温度・使用率確認に最適。
リモート監視(Business)
AIDA64 Businessは他PCで動作するAIDA64へリモート接続可能。その場に行かずにシステム情報・センサーデータを表示。サーバールーム・分散チーム・リモートサポートに有用。
ネットワーク監査・SQLレポートと組み合わせて台数監視を完結。
AIDA64が検出するもの
ハードウェアDBは数十万件を収録し、各リリースで更新されます。
CPU
Intel、AMD、コア・キャッシュ・機能の検出
マザーボード
チップセット、BIOS、フォームファクタ、シリアル
メモリ
モジュール、速度、タイミング、ECC
ストレージ
SSD、HDD、NVMe、SMART、RAID
GPU
NVIDIA、AMD、Intel、ベンダー、ドライバ
ディスプレイ
モニター機種、解像度、EDID
センサー
温度、電圧、ファン、電源(250種類以上)
ソフトウェア
インストールプログラム、Windows、ライセンス
避けたいよくあるミス
- 1. ストレステスト中に温度を見ない — CPU・GPU温度は必ず監視。安全限界(多くのCPUで95°C超など)を超えたら停止し冷却を改善。
- 2. 会社全体の監査にExtremeを使う — Extremeは個人利用向け。台数管理・商用配備はNetwork AuditまたはBusinessを使用。
- 3. Corsair iCUEの競合を無視 — Corsair冷却使用でカクつく場合は、AIDA64の設定 → 安定性でCorsairセンサーを無効に。
- 4. 有効化時に管理者として実行しない — インストーラーはライセンスファイルの書込が必要。1回管理者で実行するか、書込可能フォルダのポータブル版を使用。
- 5. 異なるAIDA64バージョン間でベンチマークを比較 — 公平比較のため同一バージョン・同様設定で。アップデートでベンチアルゴリズムが変わる場合あり。
AIDA64を信頼するのは
レビュアーから企業まで、正確性と信頼性が求められる場面で利用されています。
ハードウェアレビューサイトやYouTubeでAIDA64がCPU・メモリ・システムベンチに使用。結果は比較・再現可能。
レビュアー&メディア
オーバークロッカーはストレステストとセンサー監視で安定性・温度を検証。SensorPanelとOSDでリアルタイム表示が人気。
オーバークロッカー&ビルダー
IT部門はBusiness・Network Auditで資産インベントリ・変更追跡・リモート監視。SQL・CSVで既存ツールと連携。
IT&企業
体験版からアップグレードする理由
30日体験版で全機能にアクセス。その後はライセンスで継続利用とアップデートが可能に。
- • 期限なし — 有効なライセンスと(アップデート用)メンテナンス期間中は使い続け可能。
- • 新バージョン — メンテナンス有効中は最新安定版・ベータをダウンロード・利用可能(新ハード対応・修正)。
- • 優先サポート — ライセンスユーザーは有効化・技術問題で公式チームのサポートを受けられます。
- • 安心 — ウォーターマークや機能制限なし。SensorPanel・ベンチマーク・レポートをフルに利用可能。
ライセンス状態はライセンスチェッカーで、メンテナンス更新はこちらで。
ユーザーストーリー
「400台以上のPCでAIDA64 Network Auditを実行。CSVを資産DBに投入。ログオンスクリプトで問題なし。」
「ケース内5インチLCDにSensorPanel。見た目も良く常に温度確認。十分元が取れた。」
「安定性テストで負荷時のPSU弱点を発見。マザーボードを巻き込む前に交換。AIDA64で元が取れた。」
SensorPanelのアイデア
内蔵パネルビルダーでモニタリングする方法。
画面オーバーレイ
ゲーム・作業中のCPU/GPU温度・使用率をフロート表示。
外部LCD
ケース内5インチまたは7インチで温度・ファン・クロック表示。
サブモニター
配信・作業用のサイド画面にダッシュボードを配置。
サーバーラック
サーバー横の小型パネルで一覧でヘルスチェック。
やるべきこと・避けること
ベストな結果のための簡潔なガイドライン。
✓ やる
- ストレステスト中は温度を監視。
- ベンチマーク比較は同一AIDA64バージョンで。
- SensorPanelレイアウトをバックアップ(設定をエクスポート)。
- ライセンスキー入力時は管理者として実行(またはポータブル)。
- ネットワーク監査でPCがハングする場合は/SAFEを使用。
- ヘルプを求める前にFAQとガイドを確認。
✗ 避ける
- 適切な冷却なしにストレステストを24時間稼働。
- 会社全体のインベントリにExtremeを使用(Network AuditまたはBusinessを)。
- iCUE使用時にCorsairセンサー競合を無視。
- 異なるAIDA64バージョンのスコアを比較。
- トラブルシューティングでSMART・センサーチェックを飛ばす。
- 新バージョン利用にはメンテナンス更新を忘れずに。
言語と提供形態
AIDA64は40言語以上で提供。UI・レポート・ヘルプをローカライズ可能。安定版・ベータは公式サイトで全Windowsエディション向けに公開。モバイルアプリ(Android・iOS)は各ストアから入手し、ネットワーク経由でWindows版に接続。
言語一覧とダウンロードリンクはダウンロードページへ。
サポート&リソース
ヘルプとドキュメントの探し方。
エディション一覧
製品選びのための簡易比較。
| 機能 | Extreme | Engineer | Network Audit | Business |
|---|---|---|---|---|
| 診断&ベンチマーク | ✓ | ✓ | — | ✓ |
| SensorPanel | ✓ | ✓ | — | ✓ |
| コマンドライン/CSV/XML/SQL | — | ✓ | ✓ | ✓ |
| ネットワーク監査(台数) | — | — | ✓ | ✓ |
| リモート制御/監視 | — | — | — | ✓ |
| 商用利用 | — | ✓ | ✓ | ✓ |
ストレステストはどのくらい実行する?
システム安定性テストの目安。
セキュリティとプライバシー
AIDA64はPC上でローカルに動作。レポートのエクスポートやリモート機能(Businessのリモート監視など)を使わない限り、システム情報・センサーデータは端末内に留まります。コア機能にテレメトリや自動アップロードは不要。詳細は公式プライバシーポリシーを参照。
購入前に
- 1. 30日体験版を試す(Extremeは内蔵。Business/Network Auditはテストライセンスを申請)。
- 2. 用途に合うエディションを確認(ホーム→Extreme、IT技術者→Engineer、台数監査のみ→Network Audit、監査+リモート→Business)。
- 3. システム要件を確認(64bit Windows。上記システム要件を参照)。
- 4. エディションのライセンス条項を読む(個人/商用、シート数)。
- 5. 購入・ライセンス管理は発行者が対応。本サイトは情報提供のみ。
さらにフィードバック
「ベンチマークDBが巨大。新ハードを入手するたびにAIDA64が既に認識している。」
「200台でBusinessを使用。SQL出力をそのままCMDBへ。」
「古いタブレットにSensorPanelでダッシュボード。最高。」
3ステップでクイックスタート
ダウンロード&インストール
ダウンロードページから体験版を取得。インストールまたはポータブルZIPを解凍。
探索&ベンチマーク
システム情報・センサーを確認し、CPUまたはメモリベンチマークを実行。
レポートまたはSensorPanel
レポートを生成するか、カスタム監視パネルを構築。
対応Windowsバージョン
AIDA64は64bit Windowsに対応。近年のバージョンでは32bitは非対応。
- • Windows 11(64bit)
- • Windows 10(64bit)
- • Windows Server 2022、2019、2016(64bit)
- • 旧64bit Windows(最小バージョンはリリースノートを確認)
一行ヒント
クイックレポートでサポート送付用のHTML要約を素早く作成。
iCUEでカクつく場合は設定でCorsairセンサーを無効に。
ストレステストでGPUにチェックを入れてCPUとグラフィックス両方に負荷。
SensorPanelレイアウトをエクスポートしてカスタムデザインをバックアップ。
ネットワーク監査で検出中にハングするPCがある場合は/SAFEを使用。
中古ドライブ購入前にSMARTを確認。AIDA64で読取可能。
アップデートと新バージョン
FinalWireは安定版・ベータを定期的にリリース。新CPU・GPU・マザーボード・センサー対応、バグ修正、ベンチマーク調整を追加。メンテナンス有効中は公式サイトから最新版をダウンロード可能。ダウンロードページと各ビルドのリリースノートを確認。
ポータブル vs インストール版
インストールせずフォルダからAIDA64を実行可能。
ポータブル(ZIP)
書込可能な任意のフォルダに解凍して実行。レジストリ不要。USBや共有ネットワークに最適。ライセンスファイルは同フォルダに配置。一部機能(特定センサーのドライバ導入など)は1回管理者権限で実行が必要な場合あり。
インストール版
標準インストーラーでショートカットとオプションのスタートメニューを追加。有効化が容易(キー入力時に管理者として実行)。既存フォルダに上書きでアップデート可能。アンインストールはWindowsの設定から。
その他の簡潔な回答
- ライセンスを複数PCで使えますか?
- Extremeは1PC1ライセンスが一般的。Engineerは技術者1名あたり(その人数で無制限PC)。Business・Network Auditはシートまたはネットワーク単位。ご契約は製品ページで確認。
- AIDA64にインターネットは必要ですか?
- いいえ。コア機能はオフラインで動作。インストーラーのダウンロード、ライセンスの有効化(1回)、アップデート確認時のみネットが必要。
- メンテナンスとは?
- 新バージョンのダウンロードと優先サポートを受けられる期間(例:1年)。終了後もライセンスは最後に取得したバージョンの利用は有効。更新するまで新ビルドは受け取れません。